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最新の更新事項 (What's New)
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このページのみ、新しいものを順次、上に積み上げて行く、
普通の文書とは、逆の表示方法をとります。
他のページは、すべて、上から下へ読んで行く構成になっています。
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2012年 1月 27日
- 「地学のページ」の
「地学・トピック15 北上高地にも月面を想定してみる」の中身を少し追加しました。
- 各所の「12月現在」の表記を「1月現在」にしました。
追加は「北上高地」の範囲を示す図の、北上高地南部の図と、「一関」図幅の範囲の水系図の図面2枚と、これに関する若干の説明文の部分のみです。予想どおり、完成までには、とても時間がかかってしまいそうです。気長におつきあいのほどお願いします。
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2011年 12月 8日
- 「地学のページ」に
「地学・トピック15 北上高地にも月面を想定してみる」を追加しました。
- 各所の「11月現在」の表記を「12月現在」にしました。
トピック8の続きで、著しく未完成ですが、完成までには、とても時間がかかってしまいそうなので、出来たところから、ぼちぼち掲載して行くという方法をとらせてもらいます。
考えの対象が、常に、あちこちふらついているという悪い癖は、多分、ずっと直らないでしょう。そういえば、昨年末から始めた温泉の話は、どこかに完全に吹き飛んでいました。
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2011年 11月 1日
- 「地学のページ」の
「地学・トピック14 ボーデの法則にまつわる空想 [太陽系の惑星の軌道位置について]
」の未完成部分を追加記載して完成させました。
- 各所の「10月現在」の表記を「11月現在」にしました。
9月末には、惑星の形成などについて、頭の中で、空想の翼をどんどん広げていましたが、このときは、頭の中だけのイメージでした。今回、その部分を文章として完成させました。
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2011年 10月 5日
- 色名RGB辞書の機能限定版などのダウンロードの仕組みは廃止し、これに関連する記述も削除しました。
- 代わりに、色名RGB辞書の組み込み辞書の内容を表形式で表示するページを入れました。
旧来の当店のダウンロードの仕組みでは、ウィルス対策ソフトで、拒絶されてしまいますので、このようにしました。
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2011年 10月 4日
- 今月10日より、製品の価格改訂と、支払い方法に若干の変更を行います。これに関連する各ページの内容を一部変更しました。
- 注文方法も簡素化し、これに伴い、見積もりページを全廃し、3つあった注文書作成ページを、1つの注文書 見本ページに変更しました。
- 曲線1・曲線2セットの機能限定版のダウンロードの仕組みは廃止し、これに関連する記述も削除しました。
- 各所の「9月現在」の表記を「10月現在」にしました。
元気が足りない状態が長く続いて、「店」について、とくに何もしない間に、色々な状況が多少変化してきたので、「店」の有り様を少し変えてみることにしました。
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2011年 9月 25日
- 「地学のページ」に
「地学・トピック14 ボーデの法則にまつわる空想 [太陽系の惑星の軌道位置について]
」を追加しました。
追加の掲載予定日より、少し遅れての掲載で、しかも、未完成です。
空想の翼をどんどん広げていくと、どんどん書きたいことが増えてきて、最初にイメージしたものよりだいぶ大きくなってしまったのが、遅れの主な原因です。未完成部分は、細かく、少しずつ追加していこうと思っています。この完成をもって、本ホームページの10月分の追加更新とさせていただきたいと思います。
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2011年 9月 7日
- 各所の「6月現在」の表記を「9月現在」に書き替えました。
7月、8月と追加や修正なしできてしまいました。
6月半ばまでは、なんだかんだ言いながらも、徐々に体調回復してきていましたが、6月末から、7月、8月といままでとは逆に、大きく体調不良化してしまいました。これが一番大きな理由で、あとは、猛暑と、夏のこの時期は庭の草刈りが大変なこと、そして、今年の4月から、近所付き合い上の野暮用が増えたことの3つの理由によりこういうことになっています。
幸いにして、9月に入って、再び、大いに体調回復してきましたので、地学トピックに新たな話題を載せるための準備に取りかかれています。9月に入ってから始めたことなので、アップロードできるのは19日か20日ころになってしまいそうですが、それまでお待ちいただければ幸いです。
この話題は、5月までの中心的課題だった「和達・ベニオフ帯」とは、かけ離れたものになりました。天文の話、
太陽系の惑星の軌道の位置に関するものです。
---- 追加記事掲載まで、あと10日と少々お待ちください ! ------
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2011年 6月 2日
- 「地学のページ」の
「地学・トピック13 陸弧・島弧と和達・ベニオフ帯」のページ記述を、少し追加しました。
- 各所の「5月現在」の表記を「6月現在」に書き替えました。
今月の追加箇所は、「4 和達・ベニオフ帯の観察と考察」です。
なにぶんにも、大きなテーマで、けっこう難しい問題なので、進捗が遅いことについて、皆様のご理解を、せつに願うところです。
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2011年 5月 4日
- 「地学のページ」の
「地学・トピック13 陸弧・島弧と和達・ベニオフ帯」のページ記述を、ほんの少しだけ追加しました。
- 各所の「4月現在」の表記を「5月現在」に書き替えました。
今月の主な追加箇所は、「マイクロプレート」と、「大陸漂移説」に関するところです。
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2011年 4月 10日
- 「地学のページ」に
「地学・トピック13 陸弧・島弧と和達・ベニオフ帯」のページを、「途中まで書き始めたところ」(全くの未完成)の形で、追加しました。
- 各所の「3月現在」の表記を「4月現在」に書き替えました。
・帰宅困難者になってしまいました。
大地震のときの、帰宅困難者、あるいは、もう少しセンセーショナルにいえば、帰宅難民をどうするか。ということがいわれ始めてから、久しくなります。自分は、田舎で、ほとんど自宅にこもっているので、自分には関係のないことだと思っていました。しかし、ちょうど、「東日本大震災」が起きた日、年に1〜2回程度、田舎から東京に出て、東京の本屋の本を見て買うという行為をすることにしているのですが、まさに、その日だったので、東京のど真ん中で地震に遭遇しました。丸善での買い物を終え、本屋の「はしご」のため、八重洲ブックセンターへ行く途中、東京駅前と八重洲ブックセンターの間の道路の歩道にいました。最初は、飲んでもいないのに、酔っぱらいのような感じになったので、自分の体がどうにかなってしまったのかと、一瞬、思いましたが、ビルの看板が「ガタガタ」していたことと、周りを歩いていた人々の様子で、「地震だ!」とわかりました。とりあえず、看板から離れて、あたりを窺いながら歩道上でじっとしていましたが、ずいぶん長く、大きくゆれました。車道では、場所がら、特にスピードを出している車はいませんでしたが、何か、何事もないような感じで、車は皆、普通に走り続けているように見え、ちょっと不思議でした。
本震がおさまってから、八重洲ブックセンターへ行きましたが、当然ながら、いつもとは、だいぶ様子がちがっていました。ここで店内放送で、地震が三陸沖を震源とするものであることを知りました。でも、営業はしていて、しばらくすると、エスカレーターも動かしはじめたので、これに乗って、3Fの地学の本のコーナーへ行きました。でも、何度も大きな余震が来たので、その度、ブックセンターの柱にへばりついていました。だいぶして、余震はおさまりきってはいませんでしたが、本を2冊ばかり買って(地震にかかわらず、レジは閉じていなかった)、余震で再びエスカレーターは止められたので、店員さんの誘導で、非常口から店の外へでました。
4時すぎでしょうか、電車は止まっているだろうなと思いつつ、駅へ行きました。やはり、各方面、全面的に不通で、この時間にしては、多すぎる人で、駅周辺はいっぱいでした。駅に大きなテレビ画面があって、そこで、大津波がおそっている画面を繰り返し流していて、ここで、本当の、この地震のすごさをようやく認識した次第です。
しばらく、駅周辺をうろうろしていましたが、5時ころになって、今日中にはとても帰れない、それに千葉県太平洋側は「大津波警報」が出たままで、津波の高さは数メートルから10メートルなどという、恐ろしいことをいっているので、真剣に、今夜どうするか考え始めました。5時ころ、人がますます増え始めたので、とりあえず、あまりに人の多い東京駅周辺からのがれたくなりました。たまたま姉夫婦が大森に住んでいることを思い出し、どれだけ時間がかかるかは、全くわからなかったのですが、大森に向かって歩きだしました。
大勢の、同じ方向へ歩いていく人々に混じって、私も、ずっと歩き続けました。途中、多分品川区が用意してくれた、帰宅困難者のために開放された公共施設で、トイレを借り、公衆電話も使えたので、ここで、始めて、姉と話ができて泊めてもらえる見通しが立ちました。もし、電話もつながらなかったら、徹夜で夜通し歩きつづけてても良いかなといった不思議な感じになりつつあったのですが、とりあえずほっとしました。
結局、東京駅付近から約4時間かかって、大森に着きました。家の場所が一度訪ねただけで、とても不確かな記憶しかなかったので、ここで、もう一度電話して、むかえにきてもらいました。(ご足労をかけました。)
そんなことで、距離は歩きましたが、まったく、大過なかったといえます。大網白里は津波の被害は、皆無ではなかったようですが、軽微で、留守にしていた我が家の被害も、机の上のものが、若干床に落ちたぐらいの、非常に軽微なことですみました。
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今月は、1月から、ぼちぼち、いろいろな作業などを始めていた、「和達・ベニオフ帯」についての、あれこれを、文章として、掲示することを始めました。ただ、この話は、複雑多岐で、かつ、難しいことも多いので、終わり方が全然見えていない中での、完全な見切り発車です。そもそも、ちゃんと、文章が終われるか、そこの不安もあります。でも、言いたいこともいっばいあるので、とりあえず、言いたいことをいってしまおうということです。
そんな、ことで、今月も、「地学のページ」の本編の温泉の話の方は、いっさい進捗がありません。
「陸弧・島弧と和達・ベニオフ帯」では、あちこち、とっちらかってしまった、様々な話題を、少しは収斂させる方向へ、方向変換できつつあるのかなと思うのですが、いかがでしょうか。
いずれにしても、先はどうなるか、ほんとうのところわかりません。
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2011年 3月 9日
- 「地学のページ」の本編の
1 島弧系区分と素材性状的にみた地殻の著しく完成度の低かった図をきっかりしたものに差し替え、少し図を追加し、本文も若干の追加と修正を施しました。
- 各所の「2月現在」の表記を「3月現在」に書き替えました。
あいかわらず、あちらにフラフラ、こちらにフラフラで、今月は、温泉の話の進捗はありません。
最近注目のニュース解説者の池上 彰さんが、ある番組で火山の説明をされているのを見ました。池上さんは火山の専門家ではないので、火山の専門家の書かれたものをご覧になって解説しているはずです。大体もっともな説明でした。 しかし、ひょっとしたら、専門家も今は問題にしないのかもしれませんが、ただ1点私には、大きくひっかかるところがありました。それは、地球の内部構造を内側から、「コア」、「マントル」、「プレート」と説明されていた所です。
「コア」、「マントル」、「地殻」でなければならないと思った私は時代遅れなのでしょうか。
「プレート」に「地殻」と同等以上の合理性、確実性があるとは、私には到底思えません。これは、私個人の考えですが、「プレート」は、それを信じる人だけに見える幻想なのではないでしょうか。「地殻」という地震波の研究で明らかになった「実体のあるもの」とは、質的に異なっているように思います。
このことが気になったら、なぜかしら、「1 島弧系区分と素材性状的にみた地殻」の不完全部分が気になりだしたので、こちらの手直しになりました。
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2011年 2月 9日
- 「地学のページ」の本編の
4.「温泉位置」の考察の作成中の部分に、噴火中心の列から伏在亀裂を推定する話を若干追加記述しました。
- 各所の「1月現在」の表記を「2月現在」に書き替えました。
4.「温泉位置」の考察の追加部分は、
です。
温泉の話を始めたのに、またまた悪い癖が出て、1月は、温泉とは関係のない、地震とはすごく関係の深い「和達・ベニオフ帯」のことがとても気になり出して、これの考察のための作業を始めてしまいました。問題が大きく、難しいので、いまのところ掲示できるようなものは何もできていません。2月に入ってから、少し心を入れかえて元の温泉がらみをやっぱり続けようということで、4−2−4を少しだけ追加したものです。
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2010年 12月以前の記述は削除しました。
