本データの火山番号(火山No.)について


 本データの火山No.は元の産業技術総合研究所のデータベースの火山名の並び方をアレンジした独特のものです。元のデータベースでは、北方領土1と全国5地域の計6地域の地域ごとの火山データベースになっています。


 元のデータベースの火山名の表には特に番号はふられていません。本データでは、本州の大部分と九州、北海道、北方領土を一連の地域とみなして、概ね北東から南西に向かって火山番号を付けています。そして、富士山付近から伊豆半島にかけて、さらに伊豆諸島、小笠原諸島の火山には、概ね北西から南東に向かってこれに続く番号をつけました。

 各地方の端の火山の番号の表(次表)を見ていただけば、番号のつけ方を理解していただけると思います。なお、元のデータベースで非第四紀火山 (以前は第四紀火山と思われていたが、最近の年代測定で、より古い火山と判明したものがほとんど) で表に載っている山については、本データでは番号を付けていません。


表2−8−1 本データの火山No.(各地方の端の火山のみ抜粋)

地方名 火山名   No . 
北方領土 神威岳 1
泊山 18
北海道 知床岳 19
渡島小島 82
東北・北関東 陸奥燧岳 83
鼻曲山 152
中部(主部) 枡形山 153
黒富士(茅ヶ岳) 198
近畿・中国 宝山 199
六連島 220
九州・沖縄 姫島 221
黄尾嶼 270
中部(富士・
伊豆半島)・
伊豆・小笠原諸島
富士山 271
春日海山 321