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色名RGB辞書のバグ(1)について
「色名RGB辞書」に次のバグが発見されています。
まことに申し訳ありませんが、ポリシーでのべている理由により、 当分の間、販売物には、このバグが含まれたままの販売とさせていただきます。
御買上の際は、ここに記した対処方法で対処お願い申しあげます。
色名RGB辞書のバグ(1)について
バグ(1)の内容
「色名RGB辞書」で辞書ファイル(〜.clnd ) の読み込み、書き込みを繰り返すと、色名の前に余分な空白がたまって行きます。
バグ(1)の影響
(1)このバグの実質的な悪影響は、色名の検索のうち、タイプ2の検索を行なう場合に現れます。 新たに、あるいは、上書きで保存した辞書ファイル(〜.clnd)のタイプ2の検索が正しくできなくなります。
ただ、タイプ1の検索、タイプ3の検索では、検索に先立って、色名の前後の余分な空白を削除してから、 検索を行なうので、これらには影響ありません。 不都合が生じるのは、この処理を行なわないタイプ2の検索のときだけです。
(2)リスト表示や色名カードの色名にも余分な空白が表示されます。
しかし、これらも、体裁が悪いだけで、 欄に色名が入りきらないなどの実質的な悪影響が出てくるのは、 数多く読み込みと書き込みを繰り返した場合に限られます。
3〜4回程度までの繰り返しまでは、実質的な悪影響はないと考えてかまいません。
バグ(1)への対処方法(概略)
「辞書clnd書替」プログラムを本ページからダウンロードできますので、 これで、辞書データの書き替えを適宜行なってください。
タイプ2の検索を使う場合は、その前に「辞書clnd書替」プログラムで、 書き込みデータの書き替えをしておく必要があります。 タイプ2の検索を行なわない場合は、空白が多くなって、見苦しくなった段階で、 このプログラムで、辞書データの余分な空白を取り除いてください。
なお、自由利用プログラムで、辞書データを利用される場合のことについては、 1つ上のページに戻って、
「色名RGB変換エンジン」のバグ訂正について
をクリックして、説明をご覧ください。
バグ(1)の発生原因
プログラム作成の途中で、辞書ファイルの書き込み形式の仕様を、 「カンマの後の次の色名の前の空白を許容しない」ものから、「カンマの後の次の色名の前の空白を許容する」ものに変更し、 辞書書き込み時にカンマの後に半角空白を1文字入れる形に変更したのに、 読み取りの方を前のままにしてしまったためです。
しかも、この不都合をテスト時に見落としてしまったためです。 申し訳ありません。
バグへの対処方法(詳細)
Visual Basic Version 4 をお持ちでない方
恐れ入りますが、以下に、乱れた辞書データをきれいにする対処用のプログラムをダウンロード できるようにしてありますので、このプログラムをダウンロードして、 必要に応じて、辞書データの修正を随時行なうということで対処お願いいたします。
辞書clnd書替プログラムのダウンロード
このプログラムでは、色名の前の不要な空白を辞書データから消去します。
例えば、
の辞書データをこのプログラムで、処理すると、余計な空白が消えて、
のようになります。
Visual Basic Version 4 をお持ちで、ソースコードの修正から対応できる方
次の手順で修正お願いいたします。
バグの修正
バグ部分のソースコード修正
関連箇所の修正
関連箇所のソースコード修正
再コンパイル
(セットアッププログラムを作られる方は、セットアッブプログラムの再作成)
再インストールされる方は、 先に前のプログラムをコントロールパネルの
「アプリケーションの追加と削除」 で削除してから、
改めてインストールしてください。
前のプログラムが消されていない状態で、 再インストールしてしまった場合の動作は全く保証されません。
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