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質問と回答


(1)質問と回答

当事業所の製品についての質問にお答えするコーナーです。 販売より、企画・開発に重点を置いた企業運営を行いたいので、 原則として、製品を購入していただいた方の個々の御質問には返答いたしません。 しかし、製品について、できるだけ責任を持ちたいので、 よくあるご質問には、このページでお答えします。



(1)-1 質問 ・そもそも、「色名RGB辞書」は何に使うのですか?


回答
制作の過程からいうと、他の目的物の副産物としてできたものなので、少しわかりにくいかもしれませんが、 簡単に言って、「色」を「色名」で扱うための道具です。 リンク集3からリンクできる各サイトを見比べると、色名とRGBの値の関係には、様々なものがあることがわかります。 ご自分の目的に沿った「色名RGB対照関係」のメモツールとして、ご使用ください。





(2)バグ情報

当事業所の製品についてのバグ情報を開示するコーナーです。

販売製品ごとに、バグの発見順にバグ(1)、バグ(2)と番号を付けていき、 その内容や対処方法の説明をしていきます。 CDを大量に製造しているので、バグの発見ごとに販売物の修正を行うことはいたしません。 対処方法をここで明示しますので、これにしたがった対処でご容赦願います。



(2)-1 機能限定版のバグ情報など


(2)-1-1
「色名RGB辞書」デモ製品(機能限定版)のバグと製品版での改善点
(2004年 3月26日)

(2)-1-2
「曲線1・曲線2」の機能限定版と製品版の若干の相違について
(2004年 3月26日)






(2)-2 販売製品のバグ情報



(2)-2-1 「曲線1・曲線2」
今のところは、バグを発見しておりません。


(2)-2-2 「色名RGB辞書」
「色名RGB辞書」に次のバグが発見されています。
まことに申し訳ありませんが、ポリシーでのべている理由により、 当分の間、販売物には、このバグが含まれたままの販売とさせていただきます。
御買上の際は、ここに記した対処方法で対処お願い申しあげます。

「色名RGB辞書」バグ(1)について
(2004年 8月20日)





(3) 自由利用プログラムのバグ訂正情報

2004年8月20日に「色名RGB変換エンジン」ダウンロード・プログラムを訂正版(ver 1.01)に差し替えました。
販売製品の付録や訂正前のダウンロード・プログラム(ver 1.00)をお使いの方は、次をクリックして対処方法をご覧ください。
(訂正後のプログラムをご使用の方には関係がありません。)

「色名RGB変換エンジン」のバグ訂正について
(2004年 8月20日)




(3)ポリシー

当事業所の製品のバージョン・アップやバグ情報開示についてのポリシーを紹介するコーナーです。

(3)-1 原則として、バージョン・アップを行わない理由

私見ですが、いわゆる「バージョン・アップ」は2つの全く異なることを意図的に混同させている良くない言葉だと思います。
「バージョン・アップ」の1つ目の実質的意味は、バグの修正です。 「バージョン・アップ」の2つ目の実質的意味は、機能拡張です。

この2つは、中身が全く異なります。1つ目の意味の「バージョン・アップ」は、自動車製造で例えれば、本来なら「リコール」しなければ ならないようなものです。ただ、ソフト製作上でバグ発生は不可避的なことと社会的に認知されているので、 製造者の責任が厳しく追求されなくてすんでいるのでしょう。

2つ目の意味の「バージョン・アップ」は、拡張範囲の大きさが大きければ、「新製品」であり、拡張範囲が小さければ、 「おまけ」の追加にすぎません。 「バージョン・アップ」と称する行為が行われる時に、 上位互換が完全に保たれて、機能拡張だけが行われれば、さして問題ありませんが、 上位互換が保たれなかったり、機能変更(仕様変更)や、ひどい場合には機能削除が行われたりします。

このような、曖昧模糊(あいまいもこ)とした言葉である「バージョン・アップ」は嫌いなので、原則として「バージョン・アップ」は行いません。

「バグ訂正」は「バグ訂正」としてはっきり明示し、 「新製品」は「新製品」として販売し、 中途半端な「おまけ追加」で、ほとんど同じものを二度売りするような、いさぎよくない真似はいたしませんということです。





 

(3)-2 販売製品をCDプレスで製造している理由

プログラム開発時にバグの発生は、不可避的です。
にもかかわらず、当事業所の販売製品は、製品の単価や安定性・保存性を考えて、CDプレスによって製造しています。 (CDプレスの実質的な製作枚数は1000枚からです。)

多少単価が高価になっても、CD−Rで数十ないし数百枚の単位で、バグ修正を細かく行っていく 方策もあろうかと思います。 しかし、このような扱いにしなかった理由は、
  1. バグの発生を前提にしてしまうと、製品チェックがゆるくなりがちになること
  2. バージョン・アップが極端に多くなって、バージョンごとに動作が、微妙に少しずつ異なるとなると、 お客様の質問についての動作確認や、その回答が実質的に困難になってくること
  3. どちらかといえば、既開発品のアフター・ケアより、新製品の開発に重点をおきたいこと
  4. やはり、CD−Rでは、製品の安定性・保存性に若干不安があること
といったところです。 一旦、販売を開始したものは、仮に多数のバグが発見されても、 そのままで、ほぼ1000枚近く売り切るまで、恥を忍んで耐えることにします。 1000枚近くを売り切れたら、次の1000枚の製造のときにそれまでに発見されたバグの修正を行った、バグ修正版に原盤変更できます。 (上に述べたように、好きな言葉ではありませんが、この場合にのみ例外的に「バージョン・アップ」という言葉を使います。)





(3)-3 バグ情報開示について

上のような理由で、当事業所の製品は、ものによっては、バグがあることがわかっている上で お買い上げいただこうということになっております。 この扱いについては、販売価格なども考慮していただいて、お客様のご厚情にすがるのみですが、 製造者の一つの責任のとり方として、 そのバグの内容や対処方法をこのページ内に開示していくことにします。




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