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「曲線1」の作図例およびパラメーターなどの説明

「曲線1」 は、 半径r0の基円上の点を中心とした小円 (または小楕円または多角形) の軌跡を描かせるソフトです。
小円(または小楕円または多角形)を描く位置や大きさを三角関数を用いた14種類の式として用意してあります。
1〜14までの曲線番号(=式の番号)と、円の大きさや角度を示す次の各パラメータを決めて、模様を描かせます。
パラメータを変えると色々な模様を描きます。
δ :小円(または小楕円または多角形)の偏平度のパラメーター(角度)
r0 :基円の半径
θstep:基円上で、小円(または小楕円または多角形)中心を置く間隔(基円の中心角)
αstep:小円(または小楕円または多角形)の中心角

作図例の表示


各パラメーターを感覚的に説明すると、
δ :偏平感のパラメーター ----------------- 0度できれいな小円、90度でかなり偏平な小円
r0 :大きさのパラメーター ----------------- r0が大きいほど、模様が大きい
θstep:網目の疎密のパラメーター ---------- 値が小さいほど細かい
αstep:角張り感のパラメーター ------------ 値が大きいと角張る
です。
なお、RGBは、線の色のパラメーターで、光の三原色の各々の強さを示す値を入れます。
R(0〜FF)が赤の強さ、G(0〜FF)が緑の強さ、B(0〜FF)が青の強さです。




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