「柱状図定規」説明書(案)



第3巻(基本操作編)


この巻では、操作の説明のみ行います。
表示内容などについては、第1巻の対応箇所の説明を合わせてご覧ください。

この説明は、Windowsでの基本的な操作 ----- 「コマンドボタン」の操作、「コンボボックス」のリスト選択操作、 「ラジオボタン」の操作、「チェックボックス」の操作、 「スクロールバー」の操作 ----- といったことは問題なく出来る方を対象としています。 もしも、これらの言葉や操作が分からない場合は、Windowsの操作解説書等で、 これらのことを先に学習してから、改めてこの説明をお読みください。


図0−1 Windowsのフォームとコントロール


第3巻も、順次拡充していきますが、相対的に第1巻の完成度より進捗が遅くなります。 完成・販売開始までは、案ですので、それまでは、ここに書くことを後で削除したり変更したりすることは、大いに有り得ますりで、 その点は留意してご覧ください。

目次



1.表示設定

1−1.共通設定・操作

1−2.図模様フィルターの設定 1−3.用紙設定

1−4.柱状図様式の設定(様式フィルターの設定)

1−5.断面図

1−6.単層図

2.データの直接入力
2−1.柱状図(POT)データ

2−2.断面図データ

3.既存データの入力 4.データの保存
5.ポットデータの操作
6.現在のデータの表示・印刷・DXF出力


7.作業環境の設定

1.表示設定



1−1.表示共通設定


1−1−1.色指定

a.色名辞書の読み込み
色指定は、色名RGB辞書(付録色名辞書など) を読み込んで、この辞書データを利用して行います。 ソフト立ち上げ時に辞書データは組み込まれません。 立ち上げ後、色指定実行前(または、色指定実行時)に、 色名辞書ファイルを読み込んでおく必要があります。 辞書は、一度読み取ればソフトの実行終了時まで保持されていますので、 再度の読み込みは不要です。 辞書を変更する場合は、変更辞書を改めて読み込みます。


色指定実行前に辞書指定する方法は、 7−1.作業対象ファイルの指定操作 の説明をご覧ください。 色指定実行時に辞書指定する場合は、 図1−1−1−aの「色名辞書読み込み」ボタンをクリックして、 使用する色名辞書ファイル(〜.clnd ファイル)を開きます。

図1−1−1−a まだ、辞書が指定されていない「色の指定」


b.色指定を行なう場所と色指定の開始
ほとんどの表示変更は、後述の「図模様フィルターの設定」とその関連画面か、 柱状図・断面図・単層図用に各1枚づつ用意されている「様式設定」とその関連画面の中で行います。 これらの中の「〜の線色」や「〜の文字色」のボタンをクリックすると、 その時点で色指定が開始されます。 色の指定が開始されたことは、「色の指定」が表示されることでわかります。 「色の指定」が表示されたら、次に説明する手順で好みの色を指定してください。 


c.色指定の操作手順
色指定には、色見本から色を選択する方法と、色名を入れて色に変換する方法との 2通りの方法が用意されています。色指定の都度好きな方を選択できます。

表1−1−1−aに具体例で操作手順を示します。この表では、2通りの方法で、同じ色を指定しています。


表1−1−1−a 色指定の手順例
順序 各方法の操作と操作結果
開始 各所の「〜の線色」「〜の文字色」などの
ボタンのクリックで
色指定を開始します。
V V V
色指定フォーム
「色の指定」が表示されます。
V V V
方法選択 「色見本指定」クリック 「色名−色変換」クリック
V V V V
各方法のフォーム
(色見本指定フォーム)

(色名−色変換フォーム)
V V V V
各方法の操作1
色見本の選択
(=辞書の選択)
「検索条件の設定」クリック
V

検索範囲・検索順序の確定
(=各チェックボックス・ラジオボタンの設定)
(初期設定で良ければ、何もしないで良い)
V V V V
操作1の結果
(選択した色見本)

(検索範囲などの設定フォーム)
V V V 「戻る」クリック
V
各方法の操作2
色見本上で、
新設定色を
クリックする

色名記入欄に
色名を記入し、
「変換」をクリックする
V V V V
各方法の操作2の結果
=色確定

(選択色表示フォーム)
「OK(確定・戻る)」クリック
V


(変換した色の表示)
V V 「戻る」クリック
V
「確定・戻る」クリック
V
元に戻った時の
色指定フォーム

(色が確定した色指定フォーム)
V V 「戻る」クリック
V
10 完了 指定色を所定の線色などに設定して、
元に戻ります。




1−1−2.主画面の表示まで
ソフトを開始すると、 最初は「図模様フィルターの設定(組み込みデータ設定)」が出てきます (図1−1−2−a)。


図1−1−2−a 図模様フィルターの設定(組み込みデータ設定)

「ここをクリックしてください」をクリックします。 すると、「直接入力用の図模様を準備しますか?」の質問になります(図1−1−2−b)。

図1−1−2−b 「直接入力用の図模様を準備しますか?」の質問


既存データの読み込み・表示のみの場合は「いいえ」をクリックします。 すると、「主画面」(図1−1−2−c)になります。

なお、層データの直接入力などの場合は、「はい」をクリックします。 ここで「はい」をクリックして図模様を準備する場合の手順は、 2−1−1.直接入力モード をご覧ください。

ここで、「はい」にするのは、「層データの直接入力」をする場合と、 「表の各項目の設定」を行なう場合です。 「表の各項目の設定」を行なう場合とは、 「多色モードの図模様線色の指定」や、「図模様表に連動する背景色の設定」を行なう場合です。 こういった作業をしない場合は、「いいえ」で始めてかまいません。



図1−1−2−c 主画面



1−2.図模様フィルターの設定

1−2−1.図模様表の設定と色指定


a.第1表・第2表の帯の角度・幅・間隔
主画面を出し、主画面の「作業選択」の中の「(表示)様式データの操作」の中の 「様式データの表示・設定」ボタンをクリックします。 (図a−1)



図a−1 主画面

すると、「表示の様式設定」が出てきますので、 この中の「模様表フィルター」枠の「図模様表」ボタンをクリックします。(図a−2)



図a−2 表示の様式設定

これで、「図模様フィルターの設定」(図a−3)になりますので、 この中の第1表・第2表のクリップ帯の角度の欄(図a−4)に直接データを記入して、リターンキーを押します。



図a−3 図模様フィルターの設定



図a−4 第1表・第2表の帯の角度と帯記号の条数の設定枠



間隔とクリップ帯の高さの記入欄は左上にあります(図a−5)。 これらの欄にも同様に値を直接記入して、リターンキーを押します。 最後に「OK」ボタンをクリックします。 「戻る」ボタンクリックで主画面に戻ります。


図a−5 帯の間隔と帯の高さの設定


b.第1表・第2表の帯模様の条数など
1−2−1で出した「図模様フィルターの設定」」(図a−3)の中の 「帯記号の条数」(図a−4)で指定の条数のボタンを クリックします。なお、3条のものについては、貝殻記号など3条で描くと見苦しいものは、 プログラムが勝手に2条にしてしまう模様もあります。この詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  4−2−2.図模様表の固定値と非固定値 「図模様の補足説明」 c.3条指定を美観上2条に減らす処理について ) をご覧ください。

砂質土、礫質土、ロームの各土質の表現の詳細設定も「図模様フィルターの設定」の中の 各該当枠(図b−1、図b−2、図b−3 )で行います。


図b−1 「砂質土の粒径の大小の表現と点の配置」の設定枠


図b−2 「礫質土の〇記号配置」の設定枠


図b−3 「ロームの図模様」の設定枠



c.各表の模様線色の指定

c−1.モードの選択
模様線色には、すべての模様を1色で表示する単色モードと、 各表の各欄に1対1対応した個別色で表示する多色モードがあります。 どちらのモードにするかは、 1−2−1.図模様表の設定と色指定 で出した「図模様フィルターの設定」の中の 図模様の線色枠(図c−1)で選択します。

図c−1 図模様線色のモード設定


c−2.単色モードの色指定
図模様の線色枠(図c−1)の「色指定」 ボタンをクリックすると「図模様の色」(図c−2)が出てきます。 単色モードの線色指定は、この「図模様の色」で、 単色モードが選択されている状態で、「色指定」ボタンをクリックします。 このボタンをクリックすると、「色の指定」が表示されますので、 あとは、1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。

図c−2 「図模様の色(図模様フィルター)」 単色モードの色指定


c−3.多色モードの色指定
多色モードの線色は、「図模様の色」で、 多色モードが選択されている状態で、対象とする表のボタンをクリックし、 表を呼び出して開始します。 図c−3は、第1表を読んでいるところを示しています。


図c−3 「図模様の色(図模様フィルター)」 (多色モードで、第1表を呼ぶ)

呼び出しが完了すると、現在の設定色の表が表示されます(図c−4)。


図c−4 多色モードの第1表の線色

ここで、変更したい列・行を選んで、そこをクリックします。 すると、クリックした列・行の番号が右の列・行表示欄に表示されます。 また、やはり右欄に、現在の線色見本と、その色で描いた模様が表示されます(図c−5)。

図c−5 第1表第3列2行が選択された状態

この模様の線色を変更するには、ここで、「線色指定」ボタンをクリックします。 「線色指定」ボタンをクリックすると、「色の指定」が表示されますので、 あとは、1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。

色の指定手順から戻ると、指定列・行の模様は新色に変更されています(図c−6)。

図c−6 色指定完了 (第1表第3列2行の模様は新色「おうに」に変更されている)


引き続き同じ表の別項目の色設定を行なうなら、このまま別の列・行のクリックから続けます。 別表の設定なら、1つ戻って、表の再指定から続けます。 終了なら、2つ戻って「図模様フィルターの設定」に戻ります。


d.各表の背景模様・背景模様線色の指定
1−2−1で出した「図模様フィルターの設定」の中の「背景色・背景模様の有無」の 「有」ボタンをクリックすると、背景模様を描く設定になります。 背景色を模様表と連動させる(図模様=土質で色をつける)場合は、 「模様表連動」の「有」ボタンをクリックします。 背景色を模様表と連動させない(地層で色をつける)場合は、 「模様表連動」の「無」ボタンをクリックします。



1−2−2.図模様と土質名(層相名)の対照関係
2010年 8月現在 説明未記入



1−3.用紙設定


1−3−1.印刷の用紙設定
2010年 8月現在 説明未記入


1−3−2.CADデータ(DXF)の用紙設定
2010年 8月現在 説明未記入



1−4.柱状図様式の設定(様式フィルターの設定)

1−4−1.各要素の表示・非表示
主画面を出し、主画面の「作業選択」の中の「(表示)様式データの操作」の中の 「様式データの表示・設定」ボタンをクリックします。 (図1−4−1−a)


図1−4−1−a 主画面

すると、「表示の様式設定」が出てきます。


図1−4−1−b 表示の様式設定


柱状図様式の設定は、1つのセルについて、 「柱状図フィルター」に1つ、「断面図フィルター」に1つ、「単層図フィルター」に1つ 計3つ用意されています。

「表示の様式設定」で、どの図の柱状図様式を設定するかを選択します。 この中で、「柱状図フィルター」枠内の「柱状図様式」ボタンをクリックすると、 「柱状図フィルター」の様式設定になります。また、 「断面図フィルター」枠内の「柱状図フィルター」ボタンをクリックすると、 「断面図フィルター」の様式設定になります。また、 「単層図フィルター」枠内の「柱状図フィルター」ボタンをクリックすると、 「単層図フィルター」の様式設定になります。 各々の様式設定は微妙に異なるところも、部分的にはありますが、 大部分の指定項目・指定方法はほとんど共通です。


図1−4−1−cは「単層図フィルター」の様式設定を選択しているところです。


図1−4−1−c.(単層図フィルターの)柱状図様式フィルターの選択


様式設定を選択を選択すると、すでに扱うセル番号が指定されているときは直ちに、 指定されていないときは、 「セル番号未指定なので、仮置きセルのデータ編集になります。」のメッセージを出してから、 様式設定画面になります。 図1−4−1−dは選択された「単層図フィルター」の様式設定画面です。
「柱状図フィルター」でも、「断面図フィルター」でも、 これに該当する様式設定画面は、ほぼ同様の外観になっています。 どのフィルターの様式設定画面かは、右上のフィルター欄に示されるフィルター名で確認できます。


図1−4−1−d.(単層図フィルターの)柱状図様式設定


柱状図様式設定は、 概ね表示時の単位(=要素単位)で、 設定項目をまとめて1つの枠に収めてあります。 ほとんどの枠に表示/非表示のラジオボタンが用意されていますので、 このボタンのクリックで、表示/非表示を切り換えます。


1−4−2.各要素の表示位置・表示状態の詳細指定
図1−4−1−dに示されるような柱状図様式設定画面の各枠内で、 ボタン操作や、用意されたリスト (コンボボックス) の値の選択操作をして行くことで詳細を決定します。 以下で各操作について詳述します。



a.深度目盛と深度箱

深度目盛と深度箱の表示状態変更は、図a−1の各々のコマンドボタンのクリックで開始します。

図a−1.深度目盛と深度箱の設定を呼び出すコマンドボタン


深度目盛ボタンをクリックすると、図a−2の深度目盛の設定画面が出てきます。 深度目盛の表示様式の詳細はこの中で指定します。

図a−2.深度目盛の設定画面

幅と離れは、「幅と離れ」枠内の用意されたリストから値を選択します。

図a−3.「幅と離れ」枠

深度目盛の表示内容(型)は、右側の用意されたリストから選択します。

図a−4.目盛の表示内容(型)の選択

目盛の数字位置は、ラジオボタンで選択します。

図a−5.数字位置のボタン

目盛の設定(自動か手動か)は、目盛の設定枠内の上部のラジオボタンで選択します。

図a−6.目盛の設定ボタン

自動設定の場合は、目盛の間隔をラジオボタンで選択します。

図a−7.自動時の目盛の間隔設定ボタン

手動設定の場合は、目盛の開始値と終了値と間隔の数値を直接記入欄に記入してから、 リターンキーで確定します。

図a−8.手動時の目盛の開始値、終了値、間隔の記入欄

最後に「確定・戻る」ボタンで、確定し、元に戻ります。

図a−9.「確定・戻る」ボタン


深度目盛の表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−1.深度目盛と深度箱 「深度目盛の詳細説明」 ) をご覧ください。



図a−1の深度箱ボタンをクリックすると、図a−10の深度箱の設定画面が出てきます。 深度箱の設定様式の詳細はこの中で指定します。

図a−10.深度箱の設定画面

幅と離れは、「幅と離れ」枠内の用意されたリストから値を選択します。

図a−11.「幅と離れ」枠

深度箱の表示内容(型)は、右側の用意されたリストから選択します。

図a−12.表示内容(型)の選択

深度箱の罫線の表示/非表示は、右側のチェックボックスのチェックで指定します。

図a−13.罫線チェックボックス

文字列の表示位置は、右側のラジオボタンで選択します。

図a−14.文字列の表示位置

最後に「確定・戻る」ボタンで、確定し、元に戻ります。


深度箱の表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−1.深度目盛と深度箱 「深度箱の詳細説明」 ) をご覧ください。




b.柱状図箱(図模様箱)
柱状図箱(図模様箱)の表示状態は、図b−1に示される柱状図箱枠の 中の操作で決まります。

図b−1.柱状図箱枠


表示/非表示/線表示はラジオボタンのクリックで決めます。 縦縮尺は、用意された(1/??)の??の値をリストの中から選択します。 箱の幅も、箱の左端の位置(原点からの距離)も、 やはり、用意されたリストの中から選択します。


外枠線色は、「外枠線色」のボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(箱の線色)」(図b−2)の中の 「柱状図箱外枠の線色」ボタンをクリックして、「色の指定」を出して、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。

図b−2 「柱状図様式設定(箱の線色)」


突出表示は、「突出表示」ボタンをクリックすると、 「層の突出表示」(図b−3)が出てきます。

図b−3.「層の突出表示」

この中の「突出表示の有無(図b−4)」の「突出表示する」をクリックすると、「突出表示有り」になり、 「突出表示しない」をクリックすると「突出表示無し」になります。

図b−4.突出表示の有無

突出表示有りのときのタイプと突出度係数は、 「層の突出表示」(図b−3)の中の用意されたリストの値から選択します。 図b−5は、リストの中からタイプを選択しているところを示しています。

図b−5.突出表示のタイプ枠


柱状図箱の表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−2.柱状図箱 「柱状図箱の詳細説明」 ) をご覧ください。




c.水位記号
水位記号の表示状態は、図c−1に示される水位記号枠の 中の操作で決まります。


図c−1.水位記号枠


表示/非表示はラジオボタンのクリックで決めます。 記号の幅と記号の原点からの離れも、用意されたリストの中から選択します。 基準位置と表記する文字列は標高か深度かなどの 設定も位置/文字のリストの中から選択します。 記号タイプも、やはり用意されたリストの中から選択します。 図c−1は、記号タイプを選択しているところを示しています。


記号線色は、「線色」のボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(箱の線色)」の中の 「水位記号の線色」ボタンをクリックして、「色の指定」を出して、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。


文字線色は、「文字色」のボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(文字色)」(図c−2)の中の 「水位記号の線色」ボタンをクリックして、「色の指定」を出して、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。


図c−2.「柱状図様式設定(文字色)」


水位記号の表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−3.水位記号 「水位記号の詳細説明」 ) をご覧ください。




d.土質名箱・色調箱など
層厚箱の表示状態は、図d−1に示される層厚箱枠の中の操作で決まり、 土質名箱の表示状態は、図d−2に示される土質名箱枠の中の操作で決まり、 色調箱の表示状態は、図d−3に示される色調箱枠の中の操作で決まり、 試料採取位置箱の表示状態は、図d−3に示される試料採取位置箱枠の中の操作で決まります。


図d−1.層厚箱枠


図d−2.土質名箱枠


図d−3.色調箱枠


図d−4.試料採取位置箱枠


各箱の表示/非表示は、各箱のラジオボタンのクリックで決めます。


箱の幅と箱の原点からの離れは、各枠の「幅と離れ」ボタンをクリックすると出てくる 「柱状図様式の設定(色調箱などの罫線・離れ)」(図d−5)の中の 各箱用に用意されたリストの中から選択します。

図d−5.「柱状図様式の設定(色調箱などの罫線・離れ)」


箱の周囲の罫線の内、どれとどれを表示するかの設定と、 文字列の表示位置も、各枠の「罫線」ボタンをクリックすると出てくる 「柱状図様式の設定(色調箱などの罫線・離れ)」(図d−5)の中の 各箱用に用意されたチェックボックスやボタンで設定します。
罫線を表示したい位置のチェックボックスをチェックし、 文字列を表示したい位置のボタンをクリックします。


「幅と離れ」ボタンのクリックも、 「罫線」ボタンのクリックも結局同じことになります。


試料採取位置箱には、この他に「種類別」ボタンと「文字色」ボタンがあります。


「種類別」ボタンは、試料の種類ごとに、 試料位置マークの表示/非表示や線色やマークの記入位置などの表示状態を詳細に決定する 「柱状図様式設定(試料採取--試料種類別の詳細設定)」(図d−6)を呼び出すボタンです。

図d−6.「柱状図様式設定(試料採取--試料種類別の詳細設定)」


「柱状図様式設定(試料採取--試料種類別の詳細設定)」では、 試料種類ごとに、試料マークの線色、表示/非表示、記号の位置の設定が出来ます。

線色は、「試料??の線色」ボタンをクリックして、「色の指定」を出し、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。 表示/非表示と表示時のマークの塗り潰しの有無は、チェックボックスのチェックで決めます。 試料マークの表示位置は、「全部」ボタン、または「左」ボタン、 または「右」ポタンのクリックで決めます。


試料マークの表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−4.土質名箱・色調箱など 「試料採取箱の詳細説明」 ) をご覧ください。




e.旗あげ
旗あげの表示状態は、図e−1に示される旗上げ枠の 中の操作で決まります。


図e−1.旗上げ枠


表示/非表示はラジオボタンのクリックで決めます。 表記文字列、旗の向き、旗の高さは、用意されたリストの中から選択します。 図e−1は、旗の高さを選択しているところを示しています。


旗あげの線色は、「線色」のボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(箱の線色)」の中の 「旗上げの線色」ボタンをクリックして、「色の指定」を出して、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。


旗あげの表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−5.旗あげ 「旗あげの詳細説明」 ) をご覧ください。




f.表題箱
表題箱の表示状態は、図f−1に示される表題箱枠の 中の操作で決まります。


図f−1.表題箱枠

表示/非表示はラジオボタンのクリックで決めます。 箱の左上点の原点からの離れを「左上横」で、 同点の原点からの鉛直距離 (下向きを正として) を「左上縦」で、 用意されたリストの中から選択します。 表題タイプも用意されたリストの中から選択します。

表題箱の線色は、「線色」のボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(箱の線色)」の中の 「表題箱の線色」ボタンをクリックし、「色の指定」を出して、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。

「項目」ボタンをクリックすると、「柱状図様式設定(表題の詳細設定)」(図f−2) が出てきます。ここでは、表題タイプごとにあらかじめ設定されている 項目欄No.の項目内容を設定します。 使用項目No.の欄の右端に、橙色の記号がついている項目が設定可能なところです。

設定は、各欄の用意されたリストから選択するのが、基本的な使い方ですが、 項目名を手入力することもできます。 手入力は、「項目名手入力」ボタンをクリックして、 項目No.を入力し、次いで、項目名の記入をします。


図f−2.「柱状図様式設定(表題の詳細設定)」

項目名の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−6.表題箱 「表題箱の詳細説明」の中の主にd.〜f. ) をご覧ください。


「箱の表示」ボタンをクリックすると、 現在の表示設定で表題箱を表示します。(図f−3) この表示では、原点表示枠の表示ボタンをクリックすると、 原点を大きな赤バツ印で表示します。 この表示は、表題箱のタイプ等々の設定状況の素早い確認に便利です。


図f−3.現在の表題箱


なお、表題箱のタイプの詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−6.表題箱 「表題箱の詳細説明」の中の主にa.〜c. ) をご覧ください。




g.N値箱
N値箱の表示状態は、図g−1に示されるN値箱枠の 中の操作で決まります。


図g−1.N値箱枠


表示/非表示はラジオボタンのクリックで決めます。 N値箱の幅と左端位置の原点からの離れは、用意されたリストの中から選択します。 N値上限値(50か60か)と目盛線の間隔 (グリッドの縦線の間隔)も、 やはり用意されたリストの中から選択します。


グリッドの線色、N値の点の色、N値の点と点をつなぐN値結線の色の指定は、 「他設定」ボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(N値箱)」(図g−2)の中の 各々のボタンをクリックして、「色の指定」を出して、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。


図g−2.「柱状図様式設定(N値箱)」


グリッドの横線の指定は、「柱状図様式設定(N値箱)」の中の右側上にある 「グリッドの横線」枠内の操作で決めます。 「無」か、「一定間隔」か、「層界」かはラジオボタンで選択し、 「一定間隔」の場合の間隔は用意されたリストの中から選択します。 指定後は確定のため必ず確定ボタン



をクリックしておいて下さい。


N値の数値の表示/非表示は、「柱状図様式設定(N値箱)」の中の右側下にある ラジオボタンで選択します。N値の数値の文字色は「黒」で固定されており、色指定はできません。



N値箱の表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−7.N値箱 「N値箱の詳細説明」 ) をご覧ください。




h.記事箱
記事箱の表示状態は、図h−1に示される記事箱枠の 中の操作で決まります。


図h−1.記事箱枠


表示/非表示はラジオボタンのクリックで決めます。 記事箱の幅と記事箱左端位置の原点からの離れは、用意されたリストの中から選択します。


記事箱の罫線の表示・非表示の設定は、「罫線」のボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(色調などの罫線・離れ)」の中のチェックボックスで行ないます。 層下の罫線は常に表示します。


文字色の指定色の色指定は、「文字色」のボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(文字色)」(図h−2)の中の 「記事の文字色」ボタン

をクリックして、「色の指定」を出して、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。


図h−2.「柱状図様式設定(文字色)」  (図C−2に同じ)


文字色の指定色の表示色モードの指定は、図h−2 の中の 「記事の文字色の指定枠」のラジオボタンで指定します。
枠線色表示は、

指定色表示は、

です。



記事箱の表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−8.記事箱 「記事箱の詳細説明」 ) をご覧ください。




i.地表面記号
地表面記号の表示状態は、図i−1に示される地表面記号枠の 中の操作で決まります。


図i−1.地表面記号枠


表示/非表示はラジオボタンのクリックで決めます。 地表面記号の表示状態の詳細な指定は、「詳細」ボタンをクリックして出てくる 「柱状図様式設定(地表面記号)」(図i−2)の中で行います。


図i−2.地表面記号の詳細設定フォーム

地表面記号の幅と指定位置の原点からの離れは、用意されたリストの中から選択します。 記号/文字(文字の表示内容と表示位置などの指定)と記号タイプ (三角形の向き・塗りつぶしの有無と斜線のパターンによるタイプ分け)も、 やはり用意されたリストの中から選択します。例えば、図i−2のように「タイプ」のコンボボックスをクリックすれば、 図i−2のようなリストが出てきますので、この中の好きなものをクリックします。

図i−3.地表面記号のタイプのリスト

(コンボボックスのリスト)


記号の線色、文字の色の指定は、 左側にある各々のボタンをクリックして、「色の指定」を出して、 1−1−1.色指定で説明した手順で設定します。

確定ボタン (OKボタン)をクリックして、もとに戻ります。



地表面記号の表示の詳細については、第1巻の該当箇所 (第1巻  5−1−9.地表面記号 「地表面記号の詳細説明」 ) をご覧ください。




j.Aタイプ深度関数箱
2010年 8月現在 説明未記入

k.Bタイプ深度関数箱
2010年 8月現在 説明未記入

l.Cタイプ深度関数箱
2010年 8月現在 説明未記入

m.Dタイプ深度関数箱
2010年 8月現在 説明未記入

n.混入物記号
2010年 8月現在 説明未記入

o.図面付箋
2010年 8月現在 説明未記入

1−5.断面図



1−5−1.位置データの種類設定
2010年 8月現在 説明未記入



1−5−2.メッシュ位置データの入出力
2010年 8月現在 説明未記入



1−5−3.縦横断位置データの入出力
2010年 8月現在 説明未記入



1−5−4.断面表示の縮尺・断面線位置などの指定
2010年 8月現在 説明未記入



1−5−5.断面表示時のセルデータの表示状態の指定
2010年 8月現在 説明未記入





1−6.単層図


2010年 8月現在 説明未記入

1−6−1.セルと層の指定
2010年 8月現在 説明未記入



1−6−2.単層図表示の縮尺などの指定
2010年 8月現在 説明未記入



1−6−3.単層図表示時の層データの表示状態の指定
2010年 8月現在 説明未記入





2.データの直接入力



2−1.柱状図データ


2−1−1.直接入力モード
ポットデータを直接入力するには、ポットデータの「直接入力モード」にする必要があります。 ここでは、プログラムの開始から、「直接入力モード」にするまでの手順を説明します。

ソフトを開始すると、 最初は「図模様フィルターの設定(組み込みデータ設定)」が出てきます (図2−1−1)。


図2−1−1 図模様フィルターの設定(組み込みデータ設定)


「ここをクリックしてください」をクリックします。 すると、「直接入力用の図模様を準備しますか?」の質問になります(図2−1−2)ので、 直接入力する場合は、「はい」をクリックします。 すると、「図模様表準備」(図2−1−3)になります。


図2−1−2 「直接入力用の図模様を準備しますか?」の質問




図2−1−3 図模様表準備


「ここをクリックしてください(図模様表を準備します)」をクリックします (図2−1−3)。 すると、第1表、第2表、第3表の順に図模様を準備していきます(図2−1−4、図2−1−5)。


図2−1−4 図模様表第1表の準備中




図2−1−5 図模様表第2表の準備中


ここでの図模様の準備には少し時間がかかります。全表を準備し終わると、 直ちに主画面になります。 そこで、主画面の「柱状図ポットデータ操作」枠の 「ポットデータ入力・読込み」ボタンをクリックします (図2−1−6)


図2−1−6 主画面


すると、「柱状図ポットデータ入力フィルター」になります(図2−1−7)。


図2−1−7 柱状図ポットデータ入力フィルター


このフィルターの中の「手入力フィルター(1)」ボタンをクリックすると、 層データが手入力できる項目のボタンがアクティブになる「層データ直接入力モード」になり、 「手入力フィルター(1)」ボタンをクリックすると、深度関数が手入力できる「深度関数データ直接入力モード」になります。



2−1−2.必須入力項目
図2−1−7の「手入力フィルタ−(1)の入力項目選択」枠内の 太字の項目が必須入力項目です。 層データ入力するときは、これらのデータは全部書き込んでおく必要があります。
a.層(下端)深度


b.(層の)図模様
図模様の入力より先に層深度を入力しておく必要があります。 層深度の入力が終わってから、図模様を入力するには、 以下に示す手順で、各層ごとに、図模様表の図模様を指定します。 大きさなどの関係で、画面上には図模様表のごく一部分しか表示されませんので、 あらかじめ第1表〜第3表の一覧表を印刷しておき、これを手元において 作業することを推奨します。

なお、図模様表の各模様の名前に土質名などがついていますが、 必ずしも土質名として、これがそのまま表示されるわけではありませんので、 ここでは、模様を選択するだけと考えてください。

c.孔内水位
孔口を 0.00m として、深度方向を正の値しして測定した m 単位の測定値を入れます。 湧水などで、孔口より水があふれ出す場合は、水頭を測定したものを入れます。 この場合は負の値になります。

入力値は数値なので、「水位なし」などの文字列は入力できません。 水位なしの場合は、正の 9999 か、この値より大きな値を入れてください。

孔内水位は1データのみしか入りません。 自然水位など、代表水位を1つ入れてください。

d.孔名(孔番号)




2−1−3.任意入力項目 図2−1−8 直接入力モードの「手入力フィルターの入力項目選択」枠内の 細字の項目が任意入力項目です。 データ入力するときは、これらのデータは書き込んでも、 書き込まなくてもどちらでもかまいません。


a.N値
N値は直接入力のときは、f−1.Aタイプ(折線型)深度関数の関数番号0番のデータとして、 データ記入します。詳細はf−1の説明をご覧ください。


b.観察記事
2010年 8月現在 説明未記入


c.セル・コメント
2010年 8月現在 説明未記入


d.層名(土質名・地層名)
2010年 8月現在 説明未記入


e.色調
2010年 8月現在 説明未記入


f.深度関数
図2−1−7の「手入力フィルター(2)」の深度関数のデータ入力は、 以上説明してきた「層データ」とは、独立のデータになっています。 そこで、入力は、「層データの必須データ」が記入されていない状態でも可能です。 また「直接入力用の図模様」が準備されていない状態でもデータ入力可能です。 ただし、プリビューの表示には、必ず層データの必須データが書き込まれていなければなりませんので、 深度関数データだけが入っている状態ではデータのプレビュー確認ができません。

f−1.Aタイプ(折線型)深度関数
Aタイプ(折線型)深度関数は、深度と関数値(測定値)を1本の折れ線で表示できる関数です。 縦に深度を横に関数値(測定値)を取った折れ線グラフが描けます。 データは、点の位置を示す「深度」・「関数値(測定値)」と、直前の点との間をどの線種で結ぶかの「結線種」と 点に説明を加える「測定値コメント」から成ります。N値の場合は、「測定中心深度」と「N値(小数値)」と、通常は実線の「結線種データ」と、 必要なところの「モンケン自沈」「リバウンド」等々の「測定値コメント」が入力データになります。

データの直接入力の詳細は 「Aタイプ深度関数のデータ直接入力の詳細説明」 をクリックしてご覧ください。

f−2.Bタイプ'(区間型)深度関数
2010年 8月現在 説明未記入

f−3.Cタイプ(多重折線型)深度関数
2010年 8月現在 説明未記入

f−4.Dタイプ(多重区間型)深度関数
2010年 8月現在 説明未記入




2−2.断面図データ


2−2−1.必須入力項目
2010年 8月現在 説明未記入



2−2−2.任意入力項目
2010年 8月現在 説明未記入





3.既存データの入力


3−1.ポットデータの読み込み


2010年 8月現在 説明未記入


3−2.JACICデータの読み込み (JACICフィルター)

2010年 8月現在 説明未記入


3−3.国土交通省提唱形式データの読み込み (国交省フィルター)

2010年 8月現在 説明未記入





4.データの保存

2010年 8月現在 説明未記入

4−1.ポットデータの保存 2010年 8月現在 説明未記入



4−2.表示様式の保存 2010年 8月現在 説明未記入







5.ポットデータの操作

2010年 8月現在 説明未記入

5−1.セル間の柱状図データの操作
2010年 8月現在 説明未記入



5−2.セル間の表示様式データの操作
2010年 8月現在 説明未記入







6.現在のデータの表示・印刷・DXF出力


6−1.セルの柱状図のプリビュー
ポットデータ、様式データともすでに読み込まれている状態で、 主画面の「作業選択枠」内の「柱状図ポットデータ操作枠」(図6−1−1) の「ポットデータの表示・セル操作」ボタンをクリックします。


図6−1−1 「柱状図ポットデータ操作」枠 (「ポットデータの表示・操作」を選択しているところ)


すると、「ポットデータの表示・セル操作」が出てきますので、 この中のリストで表示したいセルをクリックして選択します。 選択されたリストの1セル(=1行)の背景が直ちに橙色に変わります(図6−1−2)。


図6−1−2 「ポットデータの表示・セル操作」


「ポットデータの表示・セル操作」の中の「カレントセル操作枠」の中の 「表示」ボタンをクリックすると(図6−1−3)、 セルの柱状図のプリビュー表示(図6−1−4)になります。

図6−1−3 プリビューのスタート



図6−1−4 セル柱状図プリビュー1


図の表示面はあまり大きくないので、全体は一度にプリビューできません。 スクロールバーを操作して見たいところの表示に変えてください。 図6−1−5は、図6−1−4で見ていた所からの下の方の、やや右側を表示した状態です。


図6−1−5 セル柱状図プリビュー2




6−2.レイアウト表示
設定用紙に対して、どのようなレイアウトになるのかは、 常に、プリビューの右側の小さなピクチャーボックスに示されています (図6−2−1の上の方の図) 。 しかし、これでは、レイアウトとしても小さすぎるので、 レイアウトのみを大きく表示する機能が用意されています。


図6−2−1 「レイアウト(の通常)表示」と「レイアウトの拡大表示」ボタン


図6−2−1の下の方の「レイアウトの拡大表示」ボタンをクリックすると、 レイアウトを大きく表示します(図6−2−2)。


図6−2−2 プリビューのレイアウト表示


レイアウトの部分のみを抽出して表示すると、図6−2−3のようになります。


図6−2−3 プリビューのレイアウト表示(本体のみ)
(この例では、中心線(赤線)、座標軸(青線)、 プリビュー表示範囲(緑の矩形)とも表示しています。)


この画面では、設定用紙の「中心線」と、表示「座標軸」と、 プリビューが現在どの部分の表示になっているかの「表示範囲」を、 表示したり、しなかったり自由に選択できます。 各々の表示/非表示の切り換えボタンをクリックして表示状態を選択します。




6−3.セルの柱状図の印刷とDXF出力
ポットデータ、様式データともすでに読み込まれている状態で、 主画面の「作業選択枠」内の「柱状図ポットデータ操作枠」 の「ポットデータの出力(作図)」ボタンをクリックします(図6−3−1)。


図6−3−1 ポットの出力ボタン

すると、「柱状図ポットデータ出力フィルター」(図6−3−2)が出てきますので、 この中の「作業フィルター選択枠」の「柱状図フィルター」ポタンをクリックします。


図6−3−2 「柱状図ポットデータ出力フィルター」

今度は「柱状図の印刷(柱状図の印刷)」(図6−3−3)が出てきます。


すでにカレントセルが決まっていれば、カレントセルのリストの背景が空色になっています。 カレントセルが未定なら、リストの背景は全部白のままになっています。 ここで、リストをクリックして、印刷したいセルデータを選択します。 選択された新たなセル・リストの背景が空色になります。 (前の選択行の背景は白に戻ります。)

「柱状図の印刷(柱状図の印刷)」(図6−3−3)の「柱状図印刷」ボタンをクリックすると 印刷になります。


図6−3−3 「柱状図の印刷(柱状図の印刷)」


印刷は、お使いの機械に入っているプリンター・ドライバーで行なわれます。 プリンター・ドライバーによっては、ここで様々な設定変更が出来るものもあります。 詳細は、プリンター・ドライバーの説明をご覧ください。 プリンター・ドライバーは、大概プリンターの付録として提供されているものをご使用だと思います。 だから、ここでの操作の詳細については、ご使用のプリンターの説明書をご覧ください。 


「柱状図の印刷(柱状図の印刷)」(図6−3−3)の 「柱状図 DXF出力」ボタンをクリックすると DXFファィルの出力になります。 保存ファイル名を記入して、ファイルを保存します。




6−4.セルの断面図の表示
2010年 8月現在 説明未記入



6−5.セルの断面図の印刷とDXF出力
2010年 8月現在 説明未記入



6−6.セルの単層図の表示
2010年 8月現在 説明未記入



6−7.セルの単層図の印刷とDXF出力
2010年 8月現在 説明未記入





7.作業環境の設定


7−1.作業対象ファイルの指定操作
2010年 8月現在 説明未記入



7−2.表示画面の背景色指定操作
表示画面の背景色は、立ち上げ時は、自動的に明灰色になります。

主画面の下の方に「作業環境」ボタン(図7−2−1)があります。

図7−2−1 「作業環境」ボタン

これをクリックすると、「作業環境設定」(図7−2−2)が出てきますので、 この中の「表示画面の背景色枠」(図7−2−3)の 「図背景色の設定」ボタンをクリックします。


図7−2−2 「作業環境設定」


図7−2−3 「表示画面の背景色枠」

すると、 次に示す順番の質問−答え−動作(設定)になります。 (現在の設定色がどの色でも、常にこの順番になります。)

質問は、図7−2−4のようなメッセージです。

図7−2−4 「背景は白にしますか?」の質問

すべての質問に「いいえ」で答えて行くと、暗灰色になります。 図7−2−5は、「暗灰色」に設定したところです。


図7−2−5 図背景色を暗灰色に設定したところ

「確定・戻る」ボタンをクリックして、主画面に戻ります。



7−3.色指定時に最初に表示する色見本の設定操作
主画面の下の方にある「作業環境」ボタン(図7−2−1)をクリックして出てくる 「作業環境の設定」(図7−2−2)の中の 「色指定時に最初に表示する色見本」枠(図7−3−1)の中で、

のいずれかを選択します。

図7−3−1 「色指定時に最初に表示する色見本」枠