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事業所名について
「大網白里ジオソフト」の「ジオ」は、
英語の geo- です。
geo-は、手元にある英和辞典では、「earthの意の連結形」と説明しています。
ラテン語に由来する言葉のようです。
辞書にのっている geo- で始まる名詞には、
geography 地理学、地理、地誌
geology 地質学、地質
geometry 幾何学
geomorphology 地形学
geophysics 地球物理学
などがあります。
個人的には、「地質」や「地形」に興味があり、また、コンピュータのプログラミングにも興味があります。
当然、地質情報や地形情報をコンピュ−タでどのように処理・表現するのか大いに関心があります。
特に地質とコンピュータとの関わりを研究している「情報地質」の分野で、
自分なりのソフトウェア開発が何かできないものかと考えていました。
この夢を実現するためにこの事業所を立ち上げました。
日本には、「日本情報地質学会」という学会があって、
その英語名は、Japan Society of Geoinformatics で、
「情報地質」(GEOINFORMATICS)という学会誌を発行しています。
主として、「情報地質的な(geoinformatical)」観点から、
地質(geology)と
地形(geomophology)を
幾何学的な手法(geometrical methods)で
パソコン上で表現するソフトの開発を目指す。
このような意味合いを込めて「ジオソフト」と命名しました。
ただし、発想のもとは「地形・地質の表現」からわき出したものですが、
手法は「幾何学」ですので、できる製品は、
もっとずっと広い範囲に適応できるものであることは大いにあり得ます。
そこで、できるだけ広範囲の方々に使っていただけるものを開発するように心掛けております。
