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ハードウェアのシステム詳細

メイン・システム


以上2台をLANケーブルでつなげて使用しています。 また、外部機器とのUSB接続は、USBハブを介して行っています。
メインのシステムは安全も考えて、インターネットとの接続はしていません。





サブ・システム(1)------(インターネットにつながったWindowsXPマシン)
世の中の様々な情報収拾やメール用に以下のサブのシステムで、インターネット接続をしています。

各所とのメールのやりとりや、 公式/非公式HPのサイトのメインテナンスもこれで行っています。
メイン・システムとサブ・システムの間、サブ・システムとサブ・システムのWindowsマシン間のデータのやりとりは、 もっぱらMOメディアを利用しています。 MOの扱いに注意すれば、不都合が防げるだろうという考えです。


この機械には、買ったときから、Recode NowというCD−Rなどへの書き込みソフトがついていて、これは、結構重宝しています。




サブ・システム(2)-------(スタンドアロンのWindowsXPマシン)
販売(=注文受け付け・発送作業・売り上げ金管理など)について、具体的なことを考え始めると、 インターネットにつながらない、大容量のXPマシンがあると便利なので、 2003年12月に導入しました。
スタンドアロンで使うことで、お客様の住所情報などが外部に漏れてしまう危険を相当程度回避できると考えています。
販売開始後、販売の管理に主に用い、もう1台の「XPでのプログラム動作確認用マシン」としても使っています。

外付けのMOも新規に追加し、従来Mebiusにつなげていたスキャナーを、こちらに繋ぎ変えました。
(外付け機器で、某社製のUSBハブが壊れたり、 別の某社製のCD-Rの動作が少しおかしかったりした経験があるのですが、 いままで使ったオリンパス製のMOでは、トラブルを経験していないので、 またオリンパス製品にしました。

と少し褒めてあげたら、オリンパス製品で書いたデータの互換性に少し問題を生じました。
MebiusのMOで入れたデータがDellで読めなかったり、 逆にDellで入れたデータがMebiusで読み取れないことが、よく起こります。 いつも必ず起こるというのではないのですが、かなりの頻度で起こります。 ところが、Value StarのMOで書いたものは、MebiusのMOでもDellのMOでも問題なく読み取れるので、 対症療法的に、できるだけValue StarのMOで書き込むことで対処しています。
読み取りに問題を生ずるデータは、フォルダーの終わりのデータのようなので、 MOへの「フォルダー終端ファイルの終わりの記号」が完全には一致していなくて、 例えばA,B,Cとあって、MebiusのMOではAを書き込みA,Bを読み取れ、 DellのMOではB,Cが読み取れCを書き込む。Value StarのMOでは、A,B,Cが読み取れ、 Bを書き込むという風になっていると想像するとすべての現象が説明できそうです。 ---- 本当のところはわかりませんが。)

2004年3月に販売開始後の宛て名ラベルなどの印刷用にA4モノクロ・レーザープリンターを追加しました。 レーザーの消耗品は、ここではキャノンのものの方が、エプソンのものより入手しやすそうなので、 これだけはキャノン製品としました。
(レーザー・プリンターは、A4モノクロだと価格的にはさほどのものではないのですが、 使用W数が大きいので、電源的に、一般住宅の事務所には少しつらいところがあります。 レーザーの購入には、電源のことも注意する必要があるというのが教訓です。)




サブ・システム(3)----(Linuxマシン)
ホームページの維持・管理上、 unix などの知識が多少でもあった方が良いだろうということで、 unix や perl の学習用として、 次の中古マシンを2003年10月に追加しました。

上記のNECのXPマシンとLAN接続を試みましたが、 私には、OSの違う者同士のLAN接続は難しすぎたので、 つなぐことは諦めました。(2003年11月)
なので、これはunixマシンですがスタンドアローンです。

Windowsマシンのデータをこちらに渡すには、CD−Rに記録して、読み取る方法しか思い浮かびませんでした。 多分、こちらにも、CD−Rを記録するツールが入っていると思いますが、よくわからないので、逆方向のデータ渡しはできていません。
主にPerlの学習用だったので、それで良いということにしてあります。2003年12月以後はほとんどさわっていません。
UNIXやPerlの学習もやめてしまいました。

  • コンピュ−タ本体 (中古ノート)
    • NEC Versa Pro PC-VA50H
      • OS ---- RedHut Linux ver 8.0
      • MPU ----------- Intel Celeron 500MHz
      • メインメモリー --------- 128MB
      • HD -------------------- 約10GB
      • FD --------------- 1.44MB (3.5")
      • CD --------------- 1
      • ディスプレイ ------- 13.3型 XGA液晶



サブシステム(4)----- Windowsの動作確認用の Meマシンと2000マシン
次の2台の機械を2003年12月に、動作確認用に追加しました。他の機械からのデータは、ほとんど、CDドライブで読み込んでいます。
  • (その1)コンピュ−タ本体 (中古ノート)のみ
    • IBM Thinkpad A20m
      • OS ---- Windows Me 4.90.3000
      • MPU ----------- Intel Celeron 500MHz
      • メインメモリー --------- 128MB
      • HD --------------- 全体で約12GB (C:1.83GB, D:4.87GB, E:103MB, F:3.3GB 他)
        (HDDが細切れになっているのは、 「システムコマンダー7+」で、Meと2000を1台に載せる試みをして、 失敗した残骸です。95,98,Meとこのソフトの相性はとても悪く、 相当にハイレベルの人でないと、このような芸当はできない、 したがって、私にはとても無理。−−というのが教訓です。)
      • FD --------------- 1.44MB (3.5")
      • CD --------------- 1
      • ディスプレイ ------- 15型 TFT液晶


  • (その2)コンピュ−タ本体 (中古ノート)のみ
    • IBM Thinkpad A20m
      • OS ---- Windows 2000 Professional 5.00.2195
      • MPU ----------- Intel Celeron 500MHz
      • メインメモリー --------- 128MB
      • HD --------------- HDD 12GB (C:54.6MB, E:11.1GB)
      • FD --------------- 1.44MB (3.5")
      • CD --------------- 1
      • ディスプレイ ------- 15型 TFT液晶




サブシステム(5)----- Windowsの動作確認用の XPマシン
次のの機械を2004年5月に、動作確認用に追加しました。他の機械からのデータは、CDドライブまたはFDドライブで読み込みます。
  • コンピュ−タ本体 (新品ノート)のみ
    • SONY VAIO PCG-FR55J/B
      • OS ---- Windows XP Home Edition version 2002 Service Pack 1
      • MPU ----------- Intel Celeron(R) 2.40GHz
      • メインメモリー --------- 192MB
      • HD --------------- 全体で約34GB (C:13.9GB, D:19.6GB)
      • FD --------------- 1.44MB (3.5")
      • CD-RW/DVD-ROM --------------- 1
      • ディスプレイ ------- 15型 TFT液晶





その他の関連機器
デジタル カメラ ------ オリンパス CAMEDIA C-700 Ultra Zoom

は、画像の入力手段として、スキャナーとともに重宝しています。 本ホームページの海岸の風景もこのカメラでとったものです。
 






(全体として、かなりの構成になっていますが、実際には、これを同時に全部使うことは全くないし、 また、全部の同時使用は「電源的に」不可能な状態になっています。
一般住宅なので、特に、冬は、暖房用の電源との関係を考えながら、 本当に必要なところだけを点けて使用することに心がけざるを得ません。

SOHO立ち上げをお考えの方には、 「事務所の電源問題の見通し」を立てておくことをお勧めします。)



使っている間に、ある部分は必然的に、ある部分は、なんとなく、図に書き入れたようなメイン−サブ・システムの使い分けをするようになっています。 開発システムは、想定している環境で最もレベルの低いもの FMV(95)とMebius(98)のメイン・システムになります。 (これは、必然です。)

情報収集と情報発信(HPのアップロードなど)は、ValueStarのサブシステムです。 (これだけをインターネットに繋いでいるので、これも必然です。)

こまごまとした事務処理用には、FMV(95)とMebius(98)のサブシステムを主に、Dimensionのサブシステムを補助的に使っています。
(ヘビーな処理はないので、主に使い慣れたMebiusで行い、 作業が大画面での方が圧倒的に楽と思われる場合は、唯一17インチの画面のある Dimensionを使っています。これは、なんとなくです。)

販売の実務では、Dimensionを利用します。 お客様のデータがインターネットと直接はつながっていないところで扱いたいことと、やはり、色々な処理が新しい機械の方が楽なので、 これも必然的にこのサブシステムということになります。 このDimension のサブシステムは、A4モノクロのものなら、LASER SHOTとの組み合わせで、簡易印刷機としても十分使えます



2004年10月にValue StarのOS を XP Service Pack1から XP Service Pack2 へマイナー・チェンジしました。 他のXPマシンは、Service Pack1 のままにしてあります。


2004年12月に長いことメインのシステムに接続して使用していたA4カラーインクジェットプリンター(エプソン MJ-930C)の縦の駆動装置の 状態がおかしくなり、しばしば使えなくなるようになったので、寿命とみなして、システムからはずしました。 駆動部分のある機械は、長いあいだには部品の変形などによって動作が狂ってくることもあるようです。 また、2〜3年前に、2〜3回、誤って、非常に厚く固い紙を2枚重なった状態で印刷してしまったことがありました。(異常音がしました。) その影響が今頃になって現れたのかもしれません。

最初に使いだしてから、7〜8年はたつと思うので、機械の不良ではなく、機械の寿命なのだと思います。



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